psqlでスキーマの確認と変更 変更したスキーマで外部のSQL文を実行

phpPgAdminなどでは GUI でスキーマを選択できるが
実行したい SQL File が大きなものだったりして、
コマンドラインで処理したいときがある

しかし、
コマンドラインから

などと login すると望みのスキーマを参照してくれない

そんな時のために。。

ここに書いたのはubuntu16 での実行手順、
別にCentOSでも Windowsでも同じはず

あとでSQL文を記載したFileを指定するが、パスの記述が面倒なら、
SQL File を置いているディレクトリに移動しておく。

次に、psqlでlogin

とする

となります

ここで、通常はスキーマはpublicとなっているはずなので、一応確認

カレントスキーマは public になっていることが確認できた。

こいつを fugafuga スキーマに切り替える。

もう一度

で切り替わったことが確認できた

もし、切り替え先のスキーマを作成していないなら
事前に

と事前に作成しておく。

スキーマを切り替えた後、外部のSQL File を実行する。

もし、カレントディレクトリ外にSQL File がある場合

とpathを指定してやる(相対パスでも可)

psqlを終了する時は

で終了