PHP開発では composer は必須になってしまった。

いつの頃からか、若手のSEが’composer’ を使って cakePHPのProjectを始めているのに気づきました。
「コンポーザーって何よ」って聞いても、なんだかムニャムニャ言ってて、よくわからなかったのですが、
私も、cakePHPのver3 になってからはproject開始時の環境構築の段階で、使うようになりました。
依存関係がすんなりインストールされるようになり、使わない手はないかと思います。

yumでインストールしていきます

yumコマンド一発でインストール完了です

どこからでもAccessできるように /usr/local/bin/composer へ移動

確認します

とバージョンが表示され、インストールされたことが確認されました。
これで、CentOSの任意の場所からcomposerを呼び出すことができます。

バージョンアップは

もう一度

で移動させて

バージョンが最新になりました。

cakePHP なり、Laravel なり projectを作りたいディレクトリで
composer ムニャムニャで project ディレクトリが生成されます。

VPS などでSiteを開発・運営されている場合は上記の手順で composer をインストールできますが、
mixhostではスタンダードプランで
composer,git などがインストールされていますので、
ぶっちゃけ sudo は使わない(使いたくない)場合は、mixhostでどうぞ。
以前は、「10日間無料お試し」がありましたが、現在は「30日間返金保証」に
変わっています。
でも、物は考えようで「30日間」ただで使える。と考えればいいのではないでしょうか?