Laravelで’Hello world’

mixhostでLaravelのProjectを作成していきます。

まず、Laravelのバージョンを選定しますが、
2020/11 現在 Ver8 が最新
ただ、LTS(Long Term Support)の最新は Ver6 ですので
Ver6を選びたいと思います

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リリース時期 バグフィックス セキュリティフィックス
Ver6(TLS) 2019/9 2021/9 2022/9
Ver7 2020/3 2020/9 2021/3
Ver8 2020/9 2021/3 2021/9
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となりますので、Ver6が有利と考えてます。
PHPのバージョンは 7.2以上ですので、先日バージョンアップした
PHP7.3 で OK!

最新がお好きな方は Ver8 をお試しください。

ではやっていきましょう。
Step1
mixhostに今回使用するdomain(または subDomain )を設定します。
public_html直下にドキュメントルートを設置した場合
今回設定する domain が karidomain.kari とすれば
/public_html/karidomain.kari
がドキュメントルートになります。

Step2
ドメインルートの変更
mixhostのコンパネから「ドメイン」を選択し
karidomain.kari の 「管理」をクリック
[New Document Root] に karidomain.kari/public
を入力、「更新」をクリック
これで、ドメインルートが
public_html/karidomain.kari/public
に変更されます。
コンパネのファイルマネージャーなどで
public_html/karidomain.kari/public/index.php
を配置し、
https://karidomain.kari で Access できればOKです。
**mixhostでは domain設定後自動でSSL設定を行ってくれます。
ドイメイン設定後しばらくすると hhtps でAccessできるように
 なりますので、設定が住んでいない場合
 http://karidomain.kari でaccessして見てください
 mixhostの無料SSLに関する説明は
 
 サポートページで確認してください。

ここからは、コマンドベースの作業になりますので、
コンパネの下の方にある「詳細」->[Terminal] を開けておいてください。
または、SSH の設定を行い putty や TeraTerm などで接続できるようにしておいてください。
** SSH接続が可能な状態にして置けば、ATOM で直接Server内の編集が可能になりますので


こちらを参考にして

頑張って設定してみてください。

Step2 ComposerでLaravel6をインストール
[Terminal]に入り

$cd public_html

で public_html に入り

$ls -la

で 先程設定した karidomain.kari が存在していることを確認します

composer で laravelを インストールするため

$rm -rf karidomain.kari

でディレクトリを削除してください。

[rm -rf] は少々危険なコマンドですので、
ネットで [linux rm] などと検索し十分理解しておきましょう。

/var/www/vhosts に居る状態で

$ composer create-project –prefer-dist laravel/laravel karidomain.kari “6.*”
と composer を実行します。
karidomain.kari ディレクトリは composer が作成してくれます。

http://karidomain.kari に再度Accessすると
Laravelの WellCom ページが表示されているはずです。

Step4
これは何を表示しているのでしょうか?
上記ディレクトリ内の routes/web.php
を開いてみましょう
** ATOMなどで、直接編集できるようにしておくと便利です

となっていますが、
‘/’ つまりドキュメントルートにAccessしてきた場合
‘welcom’ という view を表示しろ  という意味ですね。

では welcom というviewはどこにあるのでしょうか

上記ディレクトリ内の resource/views を開けると
welcome.blade.php があります
開いてみると 全体が html document の構成になっていて
83行目辺りに

と、先程の画像で表示されていた ‘Laravel’ が記述されているのを確認してみてください

Step4
とりあえず、このページを HelloWorld にするため

とでも修正してみて
http://karidomain.kari に再度Accessすると
‘Hello World on Laravel’ と表示されます。

PHP FrameWork で MVC開発を行っていくわけですが
今回は (V)view の部分だけで’Hello World’ を表示させてみました。

次回は (C)Controller を使って ‘Hello World’ をやってみましょう。

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